2016 ヨーロッパ
まだまだチビだけど、もう小学6年生になっちゃったんだよねー。
あんまり旅行に興味はなく、テロが怖いから飛行機なんて乗りたくない!
という娘を根拠のない大丈夫!で押し切り、
テーマは「音楽」と「サッカー」で現地9日間。
ザルツブルグ、ミュンヘン、パリと駆け抜けてきました。
忙しいなー。
いつもながらもうちょっと時間が欲しい!!


1日目 出国
いつものようにアメ横の「カドクラ」でレバテキ食べようと思っていたけど、メニューからなくなっていて残念。
代わりに娘の好きな手羽先目当てで
「世界の山ちゃん」へ。
ちょっぴりピリ辛で娘はウマイ!と絶賛していた。
なんとなく景気をつけて、
カタール航空でドーハを目指す。
春から燃油サーチャージがなくなり、
ミュンヘンまでは経由便だけど、
新幹線で大阪往復とほぼ同じ値段。
しかも快適。
という訳で、FCバルセロナの胸スポンサー、
カタール航空リピートです。
離陸前の保安に関するインフォーメーションも、
バルサの選手がドラマ仕立てで案内してくれるのが面白いんだよね。
機内で映画を見たり、飲んだりしているうちに
ドーハ到着。
乗り継ぎ時間が短いので足早に次のゲートを
目指す。
定刻通りに離陸し、12:25ミュンヘン到着。
空港で「バイエルンチケット」を購入し市内へ
向かう。
さらにミュンヘン中央駅からザルツブルグへ。
この行程をカバーしていて、鉄道、市内交通などに乗り放題なのが「バイエルンチケット」
便利でお得だねー。
駅で早速ビールとベーコン、娘にはチキンを買い、車窓からの景色を眺めながらの移動は鉄道の楽しみですね。
それにしても芝生のグランドが多いなー!
羨ましい!!
これも文化というものなのかな。
夕方にはザルツブルグに到着。
雨と時差ぼけで、街に出るのを娘は億劫がるので、
ディナーはまさかの「ブタメン」。
自分はスーパーでワインとハムを買ってきた。
明日からが本番だ。

2日目 ザルツブルグ
ホテルで「ザルツブルグカード」を購入。
これまたミュージアムや市内交通を網羅した便利なカードで、旅行者の強い味方です。
ザルツブルグといえば「モーツァルト」が
一般的かもしれませんが、
サッカー好きならピンとくるのが、
「レッドブルザルツブルグ」
南野拓実選手が在籍しています。
なんとなくぐずついた天気だし、
朝食を食べるためにレッドブルスタジアムへ
バス移動。
地の利がないからどこ走っているか分からなかったけど、40分くらいで到着。
スタジアム内の「ブルコーナー」で
ビュッフェの朝食。
天井にピッチが描かれていて、
雰囲気がめっちゃいいです。
生ハムも自分で切って好きなだけ。
娘も加工肉のおいしさに目覚めたようで、
何回もおかわりしていた。
お腹一杯になって、プロショップで買い物。
シーズン終盤で安くなっていたので、
息子にプラシャツなどを購入した。
店員さんに聞くとチームが練習中ということなので、練習グランドに行ってみるも、
トレーニングは終了していて、数人の選手の後ろ姿
しか見ることが出来ませんでした。
残念。
試合チケットはプロショップなどで当日買えるということなので、
明後日の最終戦を観戦したくなっちゃったけど、
明日バイエルンミュンヘンのチケットが手に入らなかったら、日帰りで戻ってこようかなー、
とも思った。
午後は市内に戻り、
ザルツブルグカードをフル活用。
モーツァルトの生家、ホーエンザルツブルグ城、
ザルツブルグ川クルーズ、いくつかの教会など、
元は十分取れました!
ホテルザッハーで、元祖「ザッハトルテ」のお茶っていうか、ビールで休憩してからチェンバロのコンサート行く。
ピアノとはちょっと違う趣だけど、
素晴らしい演奏で時間が経つのが早かった。
1日フルに動いたおかげで、
飲みに出る気力もなく休む。

3日目 ミュンヘンへ移動





以下工事中。
そのうち・・。

スアレスがピッチで救命胴衣を着けている!?

チキンがあれば、
どこでも幸せ?

「ブルコーナー」での朝食。
窓からスタジアムも見える。

レッドブルザルツブルグの練習場。

ホーエンザルツブルグ城。
街のシンボルですね。

元祖「ザッハトルテ」
高級感漂う店内でした。

チェンバロのコンサート。
旅の目的の1つ。
参考になったかな?
もちもちの木? | 宿の案内 | お食事 | もちもちで遊ぶ! | HP特典&予約 | お得&イベント情報 | もちもちブログ | 那須のアウトドア体験 | 那須で遊ぶ! | 貧乏旅行 | 役立つリンク集 | アクセス | お問い合わせ | トップ |
ペンション もちもちの木
〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本213-1936
TEL 0287-(78)-1882 FAX 0287-(69)-6039
お問合せはこちら
Powered by Homepe.net