2014 サッカーチームタイ遠征
長男もいよいよ6年生。女衆は里帰り。
今年の旅のメインは所属チームのタイ遠征。
それに絡めていつものように「せっかくだから」
と考えだすと、あれもこれもと欲が湧く。
出発ギリギリまで悩んで、大筋の予定をタイで
「サッカー三昧」、ラオスで「チュービング」、
ベトナムで「ファンシーパン登山」に決定!
旅程中のホテル、航空券等を予約して3月26日
出発したものの、やっぱり旅にハプニングは付き
物?最初から最後まで翻弄されてしまいました。

1日目 バンコク
所属チームより先にバンコクのチーム「Can U Kick It」に練習参加するため、
仙台空港からTG681便でバンコク15:40
到着。暑ッ〜!那須と比べれば温度差40℃くらいはあるよね。到着そうそうバテてます。
エアポートリンクでホテルに向かう途中、
早速「ピンクのカオマンガイ屋」に寄って行きます。簡単に言えば「にわとりご飯」なんだけどおいしいです。40B。寄り道しがいがあります。
BTSに乗り換えホテル到着、明日からのトレーニング場に近い場所に宿を取った。夜はトンローの屋台で「かに入りバミー」激ウマ!ユウタロウは2杯。「明日からのサッカーが楽しみだ!」
なんて言いながら食べていた。プールで少し身体を動かしてから休んだ。

2日目 バンコク
朝起きるとユウタロウがなんだか熱っぽい?
普段なら放っておくんだけどイヤな予感がしたので練習をキャンセルして、カード付帯の保険サービスで病院を紹介してもらい、バムルンラード病院で診察してもらった。
めっちゃキレイで立派な病院でビックリ!
ホテルみたいなフロアで鯉が泳いでいた。
そんなことより検温すると37.1℃、風邪程度で逃げ切れるかなーと思っていたけど、B型インフルエンザでした。さっそくタミフル他の薬を処方してもらい、「プーパッポンカリー」のランチだけ済ましてホテルで休養に入る。
まさにこれからというときのまさかのつまずき、
さらにコンタクトを取っていたベトナムの宿から「ファンシ―パン登山」不可能との連絡があり、
全面的に旅程を見直さざる負えない状況に突入?してしまった。
夜、チームと移動したホテルで合流するも、
ユウタロウは隔離状態のため顔合わせ出来ず。

3日目 バンコク
ユウタロウは夜から日中39.1〜38.8℃の高熱が続き、まったく動けず。
ジョガと山梨プログレスの混成チームは、バンコクの「CAN U Kick It」と合同練習を行い、
その後「カレンロバート選手」が所属するスパンブリーFCの練習見学、交流に行って素晴らしい経験が出来たみたい。
自分は自分自身への感染の恐れ、ユウタロウにとっての旅の最大目的がサッカーであること、登山不可能、ということを天秤にかけて旅程の再構築に追われた。
今回はじめてスマホを携行していったけど、
すごい役に立ったね。
宿のPCでは処理出来ないことを家にやってもらい、なんとか航空券、宿泊日など変更し、キャンセルした。やっぱあんまり旅程を確定し過ぎてしまうと、変更の手間(時間)ロスも大きいね。
結果自分が感染してもあまり動かなくても良く、ユウタロウがサッカーのトレーニングを出来るようにバンコク滞在を4月4日まで延長し、チームと離れた後は練習場近くのホテルに移動する。
ラオス、ベトナムは航空券上、ちょっとした観光+酒飲みだけ。としました。
夜には熱が37度台に下がってきたため、近くの日本食屋で鉄火巻きを買ってきて食べさせるが、
2つだけしか食べれなかった。

4日目 バンコク
チーム午前中オフ。
朝熱を計ると36℃台まで落ちているし、練習の後は元アントラーズの岩政選手が所属するテロの試合を観戦しに行く日だし、せっかくだし、
と思ってエアアジアのオフィスに行って帰って来たらすでにユウタロウは部屋にはおらず、チームと合流していた。
みんなでバミー食べに行って、フルーツ食べたり、やっぱ子供同士はいいね。
腹ごしらえした後はインターナショナルスクールの練習場で合同練習。
すごい設備です。学費も相当らしいです。
ソフトもハードも含めて、この環境で学べるということは目指すべき理想の高い子にとっては素晴らしい環境だと思います。ただやはり、目標もなく、自己管理できない子にとっては宝の持ち腐れになりかねないかな?とも感じます。
それでもいろんな国の子たちと日常で関わりあえるというのは、ユウタロウにも準備してあげたい環境、田舎モンには眩しいですよ!
トレーニングは年代別に分けて、4つのプログラムを順番にこなしていきます。
トレーニング内容に年代の差はありません。
しっかりマニュアル化されています。
普段とは違うトレーニングに刺激も多かったんじゃないかなーと思います。
病み上がりのため途中でリタイアしちゃったけど、ユウタロウ、ゲームのどんな状況で使えるのかをイメージ出来るかな?
練習後はバスで移動し、タイプレミアリーグ、
BECテロvsムアントンの観戦に行ってきました。着いたときにはもう試合が始まっていましたが、席も確保でき、テロ所属の岩政選手、下地選手を特製横断幕でしっかり応援してきました!
試合は1−1のドロー、終了前の失点だったので惜しかったです。
試合終了後には、岩政選手、下地選手にサインをもらったり、写真を撮ったり、またいい思い出が1つ増えました。

5日目 バンコク
今日は練習試合。
バンコクのクラブチーム「ゴールデンボーイズ」との対戦でした。
シュート意識が高く、どんどん攻めてきます。
上手い子がいますねー、落ち着いていて。
ユウタロウ・・、見せ場なく敗戦でした。
病み上がりということもあるけど、闘う姿勢が見られなかったのは残念。
1つ越えるべき壁が明確にあるぞ。
一度宿に戻り、屋上のプールでクールダウン、
都会のど真ん中での水遊びも気分爽快でした。
仕切り直ししてランチ&買い物へ。
フードコートで「フカヒレ」食べちゃいました。
180B、日本ならラーメン1杯分でした。
各自小物やら服やらを買い込んで、いいお土産になったかな?
疲れるけど値引き交渉も楽しみの1つですね。
最後の晩餐はみんなで「MKのタイスキ」を食べに行きました。
肉、魚介、野菜など鍋で煮て特製タイスキソースにつけて食べるとムッチャうまいです!
大好物なんです。
みんなでガヤガヤ楽しい夕食でした。

6日目 バンコク
朝チームと別れて、「CAN U Kick It」のサマーキャンプに参加するためトンローに再度移動する。ユウタロウの体調も大分戻り、自分も今のところ大丈夫そうだ。
トレーニング会場は「アリーナ10」
全天候型のフットサルコートで、人工芝のコートが3面あり、シャワー、レストランもあります。
周辺には駐在日本人が多いためラーメン屋、焼肉屋、居酒屋なんでもあって、日本と同じ食生活ができてしまいます。
今回の参加者は10名ちょい、10:00〜14:30までの2部練習でした。
マーカーを使ったウォームアップ、ドリブル練習、ゲーム。暑さと見知らぬチームメイトとの練習で疲れた体に「チャーシュー丼」を食べさせてやって宿に戻った。

7日目 バンコク
「CAN U Kick It」の練習も2日目となり、友達も出来てより一層練習が楽しくなってきた長男。
こうなると親のことなんて目に入らなくなる、
というよりは邪魔。
その間に自分はタイマッサージとランチで暇潰し。宿近くのマッサージ屋さんで2時間ほぐしてもらいました。なんだか痛い!イメージのタイマッサージですが、お店、人に由るのかな?
そんなに痛くはありませんでした。
ランチは出来心でかつ丼食べた。
やっぱ日本食っておいしいね。
郷に入らば郷の飯。だった若いころ。
歳のせいかず〜っと現地食はキツくなってきた。
練習場ではバテながらも楽しくゲームに夢中の選手たち。そのがんばりは美しいぞ!
宿で一休みして夕食は家系ラーメン。
出来心2。ユウタロウもスタミナつけなくちゃいけないし、まー色々とね・・。
仕上げは生ジュース。
スイカ、マンゴーがお気に入りです。

8日目 ACL観戦
旅程変更しながらネットで見つけたACL情報。
セレッソ大阪が来るではありませんか!
これも何かの縁?ブリーラムまで観戦に行くことにし、朝バスターミナルへ。
目的地へのカウンターで、「ゴールデンクラス」チケットを買おうとすると、なんと15:00発のチケットしかないと言う。目的地まで6時間、キックオフ18:00間に合わない!別のバス会社を紹介してもらい、
9:30発の「ノーマル」チケットをゲットできました。ACがあれば良しです。
バスはほぼ定刻に出発し、途中トイレ休憩、ランチ(バミーナム)を経て16:00にブリーラムに到着しました。ホテルに荷物を置き、早速スタジアムに行くためにバイタク(バイクタクシー)を捉まえて向かいます。
1台のバイクに運転手と我々親子の3人乗り、なかなか絵になる格好です。
スタジアム近くで下してもらい、帰りの約束をしておきました。
ブリーラムのスタジアムはチームカラーの紺に統一され、ユニフォーム姿のサポーターともベストマッチになってます。
スタジアムの横にはフルコート3面〜4面の練習場があり、ショップ、子供用の遊具、スケボーのアイテムも整備され、充実の設備です。
マストアイテムのサッカーボールも持参していたので、遊んでいる子供達とボールを蹴ったり、サポーターと一緒に写真を撮ったりしながらぶらぶらして、キックオフを待ちました。
スタジアムの一角にアウェイ用の席が設けられ、
日本からは20〜30人くらい?のサポーターと現地ヤンマーからのタイ人サポーター計100人ちょいで、セレッソ大阪を応援しました。
セレッソの選手入場のときには、思わず「お、お、お、お、お、お〜さか♪〜」歌っちゃいました。
去年11月の経験が生きた瞬間でしたね。
ゲームは前半にファインゴールで2点リードされるマサカの展開。後半なんとか山下選手の2ゴールで追い付き、勝ち点1をもぎ取りました。
それにしてもブリーラムサポーター強力です。
チャントがリズミカルで乗せられそう?
試合後に選手たちもサポーターの前で、歌が歌い終わるまでずっと肩を組んで聴いている姿は一体感があっていい関係だと思いました。
スタジアムでセレッソのレジェンド、森島さんにサインをもらい写真撮影、めちゃいい人でした。
森島さん「セレッソに入れるといいね」
ユウタロウ「はい!」
いまのままじゃ無理だぞアホ息子!
スタジアムを出てビール飲んでいたら、ユウタロウがあのバスセレッソのだよって言うので、得意?の出待ちです。出てくる選手に声を掛けまくり、長谷川選手、扇原選手、ポポビッチ監督のサインゲットをしました。
約束していたはずのバイタクは発見できず、取りあえず近くの屋台でカオマンガイとヤムウンセンの夕食。満腹になったところでバイクをヒッチ。おじさんに甘えさせてもらいホテルに帰りました。

9日目 バンコク戻り
今日の予定はほぼ移動のみ、ブリーラムに来るときには乗れなかった「ゴールドクラス」のバスでバンコクに移動。シート間隔が広く、リクライニングも快適。さらにお菓子、水、弁当付き。
さすがです。
トイレもあるのでノンストップでバンコク着。
100B程度の差だったら、やっぱ「ゴールドクラス」に乗っちゃうよね。
たまたま同じバスに乗っていた方がセレッソ関連のライターさん、いろいろ興味深いお話を聞かせてもらいました。自分達が泊っていたホテルにセレッソイレブンも泊っていたらしく、ニアミスでした。
バンコク最後の晩餐はトンローの屋台にでも行こうかなーと思っていたけど、ユウタロウはかつ丼がイイの一点張り。なんでも1品88Bの「ただいま」でユウタロウのみ夕食。自分はホテル近くのお店でシーフードスープなどを食べました。
やっぱローカルの集まるお店は美味しい!
大満足でした。

10日目 BKK~UTH
午前中「CAN U Kick It」でトレーニング。
バンコクで最後の練習。なんとなく環境に慣れてきて、同年代の友達と仲良くなって、いい練習になりました。住所交換したんだから手紙ちゃんと書きなよ。ランチに「ただいま」で牛タン定食食べてからドンムアン空港へ。ラオス入国のためにまずウドンターニーへ向かいます。現在はスワンナプームという新しい空港がありますが、以前はドンムアンがバンコク空の玄関でした。
いまはLCCがメインなので、ずいぶんカジュアルな雰囲気になった感じでした。
初めてのAirAsiaは17:50発。
事前申し込みで機内食も注文しておきました。
味は御想像にお任せします。
シートピッチが狭い気がしますが、1時間程度のフライトなので問題なし。
無事に到着しました。
明日のラオス移動に備えバスターミナル近くに宿を取り、素通りの町だけど1つの楽しみは「チムチュム」イサーンの郷土料理で、素焼きの土鍋で食べる鍋です。レセプションでおいしいお店があるか聞いたところ、ホテルの目の前に屋台があるというので行ってみました。
路上にゴザを敷き、なんだかいい雰囲気になってるんじゃないの〜。早速ビールとチムチュムを注文し一杯。うまいねー。鍋を突っつきながら息子とはサッカーをメインに色々話が出来て、旅のかけがえのない時間でした。

11日目 UTH〜VTE
朝10:10発のはずが1時間遅れで出発。
バスでラオスの首都ビエンチャンに向かいます。
約1時間で国境の町ノーンカイ到着。
タイーラオス間の陸路のメインルートでもあり、すんなり国境越え出来ました。
さらに1時間弱でビエンチャン到着。
交通量が増えたとはいえ、相変わらず田舎町?
黒磯の方が大きいくらいです。
早速荷物を置いて、「水餃」を食べに町へ繰り出しました。が、お店がない。という訳でサンドイッチ。フランス植民地時代のなごりかバケットがうまい!ワインセラーも結構あって、タイとはちょっと違うところかも。
食後はメコン川に移動してサッカー。誰か相手してくれる人が居ないかなーと思っていたけど、暑いせいか誰もいない。河岸の砂浜でランニング、ボレーやトラップなどの基本練習を1時間半ほどこなして一休み。
夕食は民族舞踏も観覧できる「クアラーオ」というレストランでラオス料理セット。
タイ料理よりマイルドでおいしいです。
もち米が食べやすくていいですね。
ユウタロウ曰く、ここのスイカジュースは今までで1番ウマい!と唸ってました。

12日目 ビエンチャン
今日は貸し自転車で目ぼしい所観光。
ユウタロウは足が着かないので2回転んでいた。
まずは「パクトゥーサイ」パリの凱旋門みたいな建物でビエンチャンのシンボルです。
写真屋さんがいたりするので、ラオスの人達にとっても行きたいスポットなんでしょうね。
次に行った軍事博物館はクローズ。
中に入ろうとしたら兵隊さんにダメ!
って注意されてしまった。
「タートルアン」というお寺では、サッカーが上手くなるように願掛けしたみたいでした。
叶えるには練習しかないんだけどね・・。
昨日食べられなかった「水餃」の昼食を摂り、自転車を返して一休み。夕方になってからメコン川沿いに出てみると、涼しくなったせいかすごい人出。
昼間はどこに居たのでしょうか?
砂浜でプレーしている子供達に混ぜてもらいサッカーをしたけど、おとなしかったなーユウタロウ。
足場の悪い砂とガムシャラサッカー相手にキレイにプレーしようとし過ぎなんじゃないの?
純粋にゴール目指して楽しめばいいんだよ。
忘れそうになっていた原点かもよ?!

13日目 VTE〜ハノイ
今回の旅行の中で1番グレードの高いホテルなので午前中はのんびり過ごす。
ホテルライフを満喫していると、何もしない旅っていうのもいいなーなんて思ってしまうね。
ユウタロウは「ズラタン・イブラヒモビッチ」の自伝を読み込んでいた。
午後から再度自転車を借りて街へ買い物に出かけた。ビエンチャンって何だかのんびりしていて、おもしろい街です。車もゆっくり走っていて、だいたい30〜40Kmくらいの速度です。
たまにデカイ音立てて走っているのはたいがい外国人です。
「タラートサオ」ショッピングセンターの1階はほとんどがモバイル屋さん。すごい数。
2階には土産物屋さんがあり、値切り交渉しながらの買い物になりますが、そんなに無茶苦茶な値付けはしていない感じでした。
3階にはフードコートがあり、自分はラーメン、息子は餃子を食べましたが、なんとなく暗い感じのお店でした。一通り買い物を済ませた後はホテルのプールでリゾート気分!ゆっくりしました。
ロンドンから来ていた子供に、アーセナルとチェルシーのどっちが好き?って聞いたら、PSの方が楽しいから好きだって、鉄板ネタだと思っていたのに簡単に破られてしまったよ。
それでも息子と一緒に駐車場でサッカーして遊んでくれました。ユウタロウが言うには「いつもソーリー、ソーリーって言って、車にボールぶつけていた」だって、修理にならなくて良かったー。
息子もラオス記念にリフティング新記録を作る!ということで、肩とスネ17回、14回だっけかな?更新しました。
17時になり空港へ移動。
「WEST COAST」という空港レストランで夕食。ここは食べ放題のお店で、なんとビールもワインも込み込み。変な寿司もあるし、とにかくいろいろあって89000KIP。だいたい1200円くらい。お得感いっぱいのお店でした。
20:00発のベトナム航空でハノイへ。
21:00に到着してミニバスで市内へ移動。
すんなりホテルに到着して明日に備えるが、
なんだか自分が熱っぽく、ユウタロウに処方してもらった薬を服用して休んだ。

14日目 ハノイ
せっかくのベトナムだけど行動できるのは1日のみ。ベトナム料理を食べ尽くそうと思ってはいたものの、発熱で調子悪し。38.1℃。
ベトナムコーヒーとクロワッサンの朝食を済ませて出発。まずはベトナム戦争博物館。実際に使用された兵器などがたくさん展示されていました。
開高健の写真も発見!「ベトナム戦記」でも持ってくれば良かったかな。
休憩は近くのカフェでアイスコーヒー。
ミルクの代わりに練乳を使うスタイルは、ついハマってしまいます。
次に息子リクエストの世界遺産「タンロン遺跡」
門の前では結婚式なのかアオザイを着ている人がたくさんいた。遺跡にはあまり興味はないけど、その敷地内にはベトナム戦争時に作戦会議が開かれた部屋があったり、シェルターがあったり、興味深い施設がありました。
ぶらぶらしながらサッカーが出来そうなスペースを探したけど見つからず、スーパーや土産物屋で買い物した。山用品のお店が多くあって、ノースフェイスが安いです。半額くらいでしょうか。ついでに旅行会社で「ファンシーパン登山」について問い合わせると、やはり登山は現在禁止ということだった。宿題が残った感じだね。
夕食は生春巻きのみ。
せっかくなのに食欲がない!残念。
でもプリンがすごくおいしかった。
帰りに道端でサッカーしているところに混ぜてもらう。まさにストリートサッカー、こんなのがいいね。
ユウタロウは日本に帰ってからのサッカーについてノートに書き、自分は効き目が良くなるかどうか知らないけど、ビールで薬を流し込んで寝る。

15日目 帰国
フォーとアイスコーヒーの朝食。
体調はまずまず。今日で旅行も最終日。
ベトナムの印象がちょっと変わったなー。
バイクが多いのは当たり前だけど、なんかあんまりしつこくなかった。短絡的なのは承知で前回は物売りのあまりのしつこさを国民性として、
ベトナム戦争の勝利に結びつけたけど、
ホーチミンとハノイの違いなのかな?
なんかフレンドリーで親切。滞在時間、出会う人によって印象も変わるよね。
フライトが14:00なので市内からミニバスで空港へ向かう。余ったドルでベトナムワインとベトナムウォッカを買った。
どこで造っているのかな?
ANA便で「永遠の0」に思い切りハマって、ワイン飲んでいたら、あっという間に羽田に着いてしまった。アメ横で飲む時間はないけれど、上野の牛タン定食で旅を締めくくり最終の新幹線で帰って来た。

雑感・・・。
なるべく宿探しの時間とかを節約しようと思って、ほとんどの日程を事前に決めて行ったけど、予定通りには進まず若干消化不良。
それでも旅は面白い!
特にまだまだ素直な長男との非日常な時間は思い出深いものです。
いつも感じることですが、アジアの成長スピードってもの凄いですねー。
でもなんとなく、中抜けな感じがしてしまいます。
ん〜古い人間?
感覚が遅れているのかもしれないけど、
20年前、ケータイなんて持っていませんでした。インターネット?知りませんでした。
固定電話、手紙、なんかアナログだったよね。
でもそんな情報ツールは、社会インフラがまだまだな国でも確実に普及している。
それがちょっとした違和感になってしまいます。
なんだかいつものエゴになっちゃうんだけど、
アジアがつまらなくなってきてる?
人間臭さが減少している?
なんかITの普及って、孤独が孤独でなくなるというか、他人に無関心になってしまうんじゃないかなー?と思ってしまいます。
混沌として人間臭さがアジアの魅力だったのに、
なんだかあんまり相手してくれなくて淋しいんだよね。
しょうがないよね。
それはみんなが持っている権利、不可侵です。
子供がたくさんいる国、
現時点では活気に溢れている。
でも成長の先50年、60年後には高齢化社会が必ず来る。それを支える若年層、労働力が維持できる?
教育、社会インフラ、環境問題、エネルギー、ホントは疎かに出来ない分野があるんじゃない?
昔読んだ漫画に、
「SAVE THE EARTH」ん?
「SAVE THE TRIVE」では?
というニュアンスの文言があったけど、
ホントにそう思う。
難しい時代だね。
酒飲みに言われる筋合いはないだろうけど、
日本はある意味パイオニアとして試されているんだろなーと思います。
成長と引き換え??の赤字国債、超高齢化社会、うまく乗り切れるかな・・・?
乗り切れたら・・・、
そのころ自分は死んでるか!?
子供達もオッサン、オバハンになっているけど、
活気ある魅力的な国に住めていたらいいなー。
なんて柄でもないけど、政治って大事なんだね。
次の選挙はちゃんと行こう!
(投票したいと思う候補者がいればの話)
酒税では国民の義務を思いっきり果たしているつもりですが・・・?!
またどこかに行きたいなー。




バンコクの人気店?!
チョーウマイ!「カオマンガイ」

プールでコンディショントレーニング、という名の遊び。
ここまでは順調だった。

カニ肉入りバミーナム。
おいしいタイラーメンです。

バムルンラード病院。
素晴らしい設備。

プーパッポンカリー。
カニのカレー卵とじ?
すごくおいしくて、必ず食べるタイの味。

インフルエンザでダウン。

インタナショナルスクールでのトレーニング。

一緒にトレーニングした仲間。
下部年代。

オリジナル横断幕。

BECテロのサポーター。

岩政選手と。

練習試合。ゴールを目指せ!

「ゴールデンボーイズ」
ゴールに向かう意識が高いです。

もらったお揃いのユニフォーム。

ホテルの屋上プール。
気持ちイ〜!

フカヒレスープと焼き飯のランチ。
タイ米は焼き飯ベストマッチ!

買い物帰りはトゥクトゥクで。

マーカーでドリブル練習。

「チャーシュー丼」
一気に食べちゃった。

マッサージ、2H400B。

アリーナ10。
素晴らしい全天候型コート。

お世話になったコーチと
仲良くなった友達。
ちゃんと手紙書くんだよ。

お気に入り生ジュース、30B。

今夜のつまみはエビの炭焼き。
エスニックソースが合う!!!

スタジアム横でボール蹴り。
素晴らしいサッカーパーク。

ブリーラムの美女サポーター。
ブリ女?

レジェンド、森島さん。

ブリーラムのサポーターシート。すごい熱い!

フレンドリーなポポビッチ監督。

スタジアム帰りに乗せてくれたおじさん。ありがとう。

快適!「ゴールドクラス」

ローカル食堂。
定番の空心菜の炒め物などなど。ウマいんだな〜。

「CAN U Kick It」での最後の練習。

AirAsiaの機内食。
おいしそう?

AirAsiaのCA。

路上で「チムチュム」
タイ東北地方の名物鍋です。

タイーラオス国境。
のんびり歩いて越える。

メコン川沿いをランニング。
暑さにバテバテ。

ラオス定食。
名物が一通り食べられます。

「パクトゥーサイ」
チャリンコは楽しい!

メコン川でサッカー。

タラートサオの土産屋さん。

ビエンチャンのフードコート。
なんだか暗い。

首都ビエンチャンの街並み。
田舎でしょ!?

市場のバゲット屋。うまい!

リフティング記録に挑戦中。

ハノイのベトナム戦争博物館。

作戦会議室。
ホーチミンの写真があります。

タンロン遺跡、発掘中。

結婚式中に記念撮影。
街中では見られないアオザイ。

ベトナムはバイクがいっぱい!
1台逆走では?

ノースフェイス、安いです。
本物?だと思います。
信じたい!

街角のシーフード屋さん。
カキがうまそう!
でも体調不良で食べられず。

今回の旅の最後の晩餐。
息子はピザ。もったいない?

ストリートサッカー。
車が来るよ!
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