2013 スペイン2人旅
息子が中学生になってしまうとおそらく親と行動することも減って来るだろうし、小学生のうちにいろんな文化や価値観に触れさせてやりたいと思っていても、予算の壁があってなかなか難しい。
今年は女衆チームは里帰り。
ならばロンボクかメナドでピキピキ珊瑚か、
オーストラリアでコジウスコ登山か?
いろいろ迷った末、スペインへ。
目的はリーガとチャンピオンズリーグ。
自分自身はマラドーナ世代だけど、
現役時代を目にできなかったのは残念。
今のBESTはCR7とメッシ。
ユウタロウも最高峰のゲーム、選手のプレーを見たら何かしら考えることもあるはず?
という訳でチケットの手配やら何やら4月1日に開始。
航空券はコツコツ貯めたマイルで自分の分は確保し、長男分のみ購入。
日程が短いし、あまり日本人宿は得意ではないので安ホテルを出国前に予約。
チャンピオンズリーグのチケットのみ代理店に現地受取りで注文。
もちろん「貧乏旅行」なので、
手配の国際電話も格安で1分なんと1円。
すごい時代ですね。
ドタバタ準備して、4月4日出発。
アジアとは違うヨーロッパ。
何を感じることが出来るかな?

1日目 マドリードへ。
成田からルフトハンザ航空でミュンヘン経由でマドリード入り。
長男は直前のサッカー合宿で雨に濡れたせいか体調不良で、ミュンヘンで吐いてしまった。
でも少し楽になったようで何とかなるかな?
おかげで自分は機内食を食べ過ぎ、
せっかくのミュンヘンでのビールとソーセージも、お腹いっぱいでうまさは半減!
空腹ならうまさ倍増なのにね。
最終23:30発の空港バスにギリギリ間に合ってホテル到着。
ボロだけど、立地は便利そうだ。

2日目 マドリード観光。
体調不良の長男は、ゆっくり歩けば大丈夫と言うけれど、やむを得ずスペイン最初の食事は食べ慣れたマサカ?のマック!で済ませてから「サンチャゴ・ベルナベウ」へ。
言わずと知れたR.マドリードの本拠地。
メトロ、バス停からもすぐの所に巨大スタジアムはありました。
まずはレアルマドリードのチケット確保が最優先。6日のレバンテ戦のチケットを一番安いゴール裏を70ユーロで購入。
ソシオだと40ユーロになるのでお得です。
ロナウドの左サイドを予想して、スタジアムの座席表を持っていき指さしで座席指定しました。
けっこう簡単にゲットできるもんですね。
スタジアムツアーはレアル栄光の歴史で溢れています。
数々のトロフィー、ジダン、ロナウド、フィーゴ・・歴代のクラック・・。
ギャラクティコとは良く言ったもの、
すごいチームだね!まったく。
選手のロッカールームやベンチ、プレスルーム、ピッチ脇までサッカー好きにはたまらない内容で、スタジアムがマドリード名物の観光施設になっています。
午後は街歩き。
市場にて生ガキで一杯、バルではエビで一杯、
ハム屋で一杯。
ただの酔っ払い親父ですが、なぜかみんなが呑んでます?!仕事してるんでしょうか?
このバル文化、最高ですが身を滅ぼしそう?
今夜の〆はタブラオで「フラメンコ」鑑賞。
手拍子とタップ、表情などがリズムと相なってまさに情熱的でした。

3日目 美術館とリーガエスパニョーラ。
だいぶ調子の戻りつつある長男。
朝食はチュロスとチョコラーテ。
むっちゃ甘い!
今日はまったく畑違いな感じで、
プラド美術館とボルミネッサ美術館へ。
いい絵がいっぱいあり過ぎて親子共々食傷気味?
でもピカソやルーベンス、ゴヤなどバッチリ観てきましたよ!
たまにはこういうのもいいでしょ!
こういう場所ではついガイドブックに出ている絵に目が行ってしまいがちなんですが、なるべく情報に干渉されないようにフィーリングで鑑賞するようにしています。
そうすると案外聞いたこともない画家の絵が良かったりするんだよね。
長男にもどんな絵が良かったか聞いてみると、なんの予備知識もない分自由に選ぶからおもしろいね。すぐに忘れるだろうけど・・。
昼食はビュッフェのサラダバーで野菜補給。
ホテルで休憩後にマドリードでの目玉、レアル
VSレバンテ戦へ2時間前の16:00に出発。
日本代表戦のゴール裏と違って指定席であることと、入場ゲートがほぼスタジアム周り全部なのでスムースにスタジアムに入って行けます。
ここでアクシデント発生!スリに遭いました。
すぐ気がついたので被害なしでしたが、
2人組のコンビプレーで知能犯です。
以前のバルセロナでも単独犯のスリに遭ったことがあるのですが、スペインはなかなか手強い面がありますね。(前回も被害なし)
被害といえば入口でビール2本没収されてしまいました。
スタジアムでのシートは前から18列目でまあまあ、座席の傾斜がきつくて見やすい!
観客の入場が遅めなので、ウォームアップなどは最前列で観ることができました。
まずGK3人からアップ開始。
カシージャスがいます!
15分後くらいにフィールドの選手がアップを始めました。
ん!ロナウドがいない!
CLの間の試合だからひょっとすると温存かなーとも思っていたけど的中か?
レバンテが先制でもしてくれればチャンスあるかな?でもカカ、モドリッチがいて、ベンゼマ、イグアインの2トップもいてなかなか強力!
先発のアナウンスではモウリーニョへの声援が一番大きかった。
さてキックオフ!
ゲームは圧倒的にレアルペース。
モドリッチがよくボールに触って、
カウンターではカカが早い!
しかし先制点はレバンテ!
カウンターがうまくハマりました。
直後にCR7がアップ開始、自分としてはいい試合展開です。
ところがイグアインがボレーシュートを決め、カカがPKを決め、試合がひっくり返るとロナウドもアップを止めちゃった。がんばれレバンテ!
前半はそのまま終了。
後半開始から出てきましたクリスチャーノ・ロナウド!
そうこなくちゃモウ!
やっぱ声援がデカイ!
その後の選手交代もディマリア、エジルと次々カードを切ってくれてNICE!
モウリーニョの粋な計らいというものでしょう!
3点目はロナウドが決め、4、5点目はエジルが決め、試合はレアル5−1の圧勝でした。
それにしてもロナウドはやっぱスゴイ!
分かっていても切り返しとか早すぎて取れないんだね!ほんとうに別格でした。
サポーターに関しては案外冷静でチームシャツとか着てないし、応援も単発だし、日本の方が熱いかも?!
選手も観客もゲームが終了するとさっと帰っちゃうし、それぞれがゲームに徹したプロフェッショナルなのか?
もちろんヨーロッパ各国リーグで差があると思いますが・・・?!
20:30でも明るいので、調子が戻ってきた長男は近くの広場へボール蹴りに出掛けて行きました。何人かと一緒にプレーできたみたいで面白かったみたい。

4日目 闘牛。
朝一まずコインランドリーで洗濯。
貧乏旅行の定番、洗面所で洗うより楽でいいわ〜。文明は偉大なり!
待っている間、息子は散歩に行ってしまった。
少しづつ1人で行動する時間が増えてきてるかな。迷子になるなよ!
ホテル近くのソフィア王妃芸術センターでピカソの「ゲルニカ」を鑑賞した。
予備知識がないと何の絵なのか分からないかもしれないけど、大きな絵で、多くの人を集めていた。それだけの魅力があるんだろーなー。
長男不調脱出の総仕上げでランチは石焼きビビンバとサムギョップサル。
食欲も戻っているし、完全復活でしょう。
レティーロ公園でサッカーするも、アジアと違って一緒にサッカーやろう!っていう感じが弱いかな?息子はお父さんが居るとあんまり来ないよ!なんて言ってるし、放っておいてちょうどいいんだろう。
日曜日なので闘牛へ。
一番安い日向の3階席3ユーロで観た。
マタドールの技というのはあんまり分からないけど、牛との距離とか、トドメの剣捌きとかオーレ!という感じなのでしょうが、結構残酷なショーですね。
仕留められた牛はどうなっちゃうんでしょう?
これも情熱の国の文化というものですかね。

5日目。バルセロナへ。
朝8:00発のスペイン版新幹線「AVE」でバルセロナまで直行2時間30分。
割合早朝便のため約3割引きのプロモーションで78ユーロ。
自分達の車両には他に乗客なしでのんびり移動。
車窓を眺めながらの一杯もいいもんです。
時間も早いしホテルも駅近くなので荷物を置き、早速下見も兼ねてFCバルセロナの本拠地「カンプノウ」へ行くことにした。
メトロから歩いて約10分、約10万人収容のでっかいスタジアム。
チケット売り場にも行列ができ、バルサ人気が高いことが伺えます。
スタジアムの見学ルートはほぼレアルと一緒ですが、カンプノウには選手がグランドに出る手前にミニ教会がありました。プジョルが祈りを捧げている場所でしょう。
明後日の観戦シート番号が不明なのですが、シートによっては屋根下の奥まった席になっていて、見難いかもしれないなー。
バルサの試合を観戦するのは実は2回目。
スタジアムがカンプノウだったのか忘れちゃったけど、当時のバルサはクーマン(オランダ)がキャプテンで、ロマーリオ(ブラジル)もいました。懐かしいね。
スタジアムを一周して、入場ゲートと最寄りの違う駅もチェックしてから公園でサッカーをした。
ユウタロウがリフティングしてると中1くらいの少年が寄ってきて、一緒に1対1をしたり、
大人に交じってパス回ししたり、それぞれいろんな技を出して見ていておもしろい。
ユウタロウは小さ過ぎて残念ながらゲームには混ぜてもらえなかったけど、見ていると激しくておもしろかった。
公園ではサッカーだけでなく、バスケットやっている人も多かった。
レアルもバルサもチームあるしね。

6日目 酒蔵。
バルセロナ近郊で行きたいと思っていたスパークリングワインのようなお酒「CAVA」の酒蔵フレシネ社へ。電車で約1時間の所にあります。
「CAVA」では世界一の会社らしく、エントランスも立派でお酒のいい匂いが漂っていました。
見学ツアーはスペイン語でさっぱり理解できませんが、試飲に言葉は要らないのでバッチリ楽しめました。酒蔵見学は万国共通でおもしろいものですね。
ガイドさんも非常に好感が持てて、その振る舞いは勉強になりました。
鉄道路線図を見るともう一か所行きたかった
「モンセラット山」も案外近いのでついでに行くことに。
奇岩に囲まれたキリスト教の聖地ということで、山もおもしろそうです。
電車を乗り替え、最後は登山鉄道で修道院へ。
こんな所によく建設したもんだと感心させられる。教会の中も荘厳で落ち着いた感じだった。
キリスト教でも仏教でも、信仰は芸術を生むのでしょうかね?
長男はあまり関心がなさそうだけど・・。
山頂駅からは何本かトレールがあったけど、時間もないので手頃な30分くらいのルートを歩いた。
空は青く、遠くにピレネー山脈なのか雪山が見えて気持ちのいいトレールだった。

7日目 チャンピオンズリーグ
朝はゆっくり行動開始。ランブラス通り周辺のカテドラルや土産物屋を見て回った。
店にもよるがだいたい3,4割引きには値切れそうな感じだった。
店主はインド人が多いような?
サン・ジュセップ市場では生ジュース飲んだり、エビや貝などのシーフードグリルを食べたけど最高でした!市場大好きです!おもしろいです!
代理店でCLのチケットを受け取った後は休憩。
ゲーム開始が20:45からなので、2時間前にスタジアムに向かう。
途中歌声がしたと思ったら大体「パリサンジェルマン」のサポーター。
大概が酔っ払い。車の運転手も迷惑がっていましたが、憎めない脇役の一部ですね。
それに比べるとバルササポーターは大人しい気がした。
入場ゲート前に1時間30分前くらいに着くと、丁度選手を乗せたバルサバスが通過して行った。
自分は確認できなかったけど、長男はアルバだけ見えたと言っていた。
ダメ元で持参したビール1本が、入口で再度没収されてしまいました。
ちなみに場内で売ってます。
今回の席はゴール裏右サイドの前から9列目。
傾斜があまりなく、CKが目の前で逆に近すぎて見難い感じ?
でも選手の表情まで見れちゃうぞ!?
試合開始45分前にはPSGの選手がアップに出てきた。
イブラヒモビッチ、チアゴ、パストーレ、ベッカムが目の前にいる。
イブラヒモビッチも今回是非!見てみたかった選手だ。
その15分後にバルサの選手が出て来た。
イニエスタ、シャビ、セスク、ビジャだー!本物だよ!当たり前か。
先週のアウェーで足を痛めたメッシはベンチスタートみたい、残念。
出国前に怪我していたので、ひょっとしてダメかなーと思っていたけど、TVで練習再開したのを見ていたので、試合展開次第で出場するかもしれない。
CLのアンセムで選手が入場してくると、気分もだんだん高揚してくる。
ハイネッケーン!みたいなヤツ。
ヨーロッパ最高峰、つまりは世界最高峰のチャンピオンズリーグ準々決勝。
いよいよ始まります!
一戦目が2−2のドローだったので、攻めるしかないアウェーのPSG。
きっとおもしろい展開になるだろう。
ゲームポゼッションはやはりバルサ。
パリもイブラとパストーレが危険な場面を作り出していく。
前半は0−0だった。が、
後半早々にパリが先制!
イブラからのパスでパストーレが決めた!
ということは・・、
準決進出には負けられないバルサ、メッシがアップを始めスタジアムは大歓声に包まれる。
目の前の観客がいい場面だとすぐに立ちあがって見えなくなっちゃうので、こちらも気が抜けない戦いだ!
後半15分過ぎにメッシが交代で入るとゲームはバルサに傾いていき、その10分後にはメッシ、ビジャと繋いでペドロが同点ゴールを決めた。
試合は1−1のまま終了。
バルサが準決勝に進んだ。
やはりメッシは違いを生む選手、存在感が違う!
サッカーうまい!
長男も思っていたよりバルサの試合はおもしろかった!なんて生意気なことを言っていた。
ゴール裏の席は攻めてくるときの迫力は最高だけど、バルサのようなパスサッカーを観戦するなら、メインスタンドの2階以上の席の方が展開が分かってがおもしろいかもしれないなー。
好みの問題だけどね。
ウイニングランもなく、ベルナベウ同様みんな引きが早くサポーターは歩道も車道も関係なく歩き、何組かが歌って盛り上がっていた。帰りのメトロの混雑はそれほどでもなく助かった。
スリにも遭わなかったしね!

8日目 買い物。
三度カンプノウへ。バルサのメガショップにて買い物。
バルサ公式ショップは街中にいくつかあるけれど、シーズン終盤のためかユニホームがカンプノウでは30−40%オフ、駅中では1枚買うと2枚目無料とか、それぞれのお店でプロモーションの値段が違った。アイテムもそれぞれ。あいにく最近の円安ユーロ高でお得感は薄いですが、参考までに大人用で70ユーロくらい、子供用で50ユーロくらいでした。
バルサグッズや食品、イニエスタのワインなど買い物は楽しいけど、財布の中身は無尽蔵じゃないから切ないね。案外物価が高いんだよね。
今回は一応TCも準備してきたけど、ATMはそこらじゅうにあるし、両替ができる銀行が少ないので、レートや安全性、利便性を考えるとカードとキャッシュカードが使いやすくて便利だった。
ランチはランブラスで「パエリア」のお得なセットを食べました。
外で食べるのも何かヨーロッパしてますね。
街をフラフラしてピカソ美術館へ。
ピカソらしくない普通?の絵もたくさんありました。でも鑑賞する絵は30枚くらいで十分かな?
集中力が持たないわ!
でもどの美術館も、多感期の子供の料金無料が多いのはいいことだと思います。
夕方といっても21時前くらいだけどサッカーでお腹を空かし、コストパフォーマンスに負けて中華の夕食。ホテルから近くて多くておいしくていいお店でした。
「地球の歩き方」に紹介しようかな?

9日目 最後の観光。
ちょっと寝坊したけど9時30分には出掛けて「サグラダ・ファミリア聖堂」へ。
誰もが知っているバルセロナの象徴です。
10時くらいには到着したんだけどすでに長蛇の列!やっぱもっと早く出てくれば良かった。
後の祭り。
自分は2回目だし外から見れれば十分とも思ったけど、息子のこと考えるとせっかく来たのに帰る訳にもいかず、30分並んでチケット買って中へ。
カテドラルやモンセラットに比べると荘厳さや重厚さに欠ける気がしますが、自然の造形美を取り入れた感じや巨大さはなるほどすごい建物です。
ちょいと時間をロスしたので急いで次へ。
今日の本丸は吉と出るか凶と出るか分からないけど、トレーニング見学のため「エスパニョール」の練習場へ行ってみました。
現マリノスの「中村俊輔」選手がいたチームで、バルセロナをホームとしているチームです。
11時30分過ぎに着いてみると、Bチームの練習を見学することができました。
ゲーム形式の練習では監督が途中プレーを止めて指導したり、セットプレーの練習では2回しかやらなかったけど、同じパターンの練習をしていました。
コートは大小あれど芝3面、人工芝2面があり、近くにファンショップがあり、バル、レストランといった社交スペースもバッチリありました。
プロチームの後はアマチュアチームが何チームか練習していて、どさくさに紛れてユウタロウも端っこでリフティングの練習させてもらっちゃいました。ホント羨ましい環境ですね。
ランチはバルセロネータへ。
地中海に面した砂浜でシーフードがいっぱい!
名物のブイヤベース「サルスエラ」を食べた。
2人で1人分で十分なボリューム!パンをソースにつけて食べてもおいしかった。
もちろんワインも呑んじゃった。
平日なのに海岸は日光浴する人でいっぱいなんだけど、何でだろう?
そういう自分も何なんだって話ですが・・。
それにしても日中はちょうどいい気候でいい感じ。ボケーっとしたくもなるわな。
バルセロナ最後の夜なので、シードルとCAVA2本呑んじゃった。
TV見ているといつもサッカーが放映されているので、つい夜深ししちゃうんだよね。
特にバルサTVは最高でした。

10日目 帰国。
朝オレンジの生ジュースを飲み納めして、電車で空港へ。経由地のミュンヘンではバイエルンと清武の所属するニュルンベルグの試合があるはずだけど、観戦できぬウップンを白ソーセージとヴァイスビールでやっつけ、機内では「のぼうの城」見ながら帰国。
時差ボケか二日酔いかわからないけど、はっきりしていることはアっという間だな楽しい時間は。ということ。
真面目に働くぞ!

サッカー観戦について。
チケットは代理店に依頼するとやはり高額になりますが、確実に取れるでしょう。
ただどこのシートになるか微妙でもあります。
多くのガイドやネットにも情報がありますが、ビックゲームでない限りほぼ当日でもスタジアムで買えると思います。
スタジアムツアーはサッカー好きには魅力的な内容なので、試合前日か前々日には現地入りして、下見とチケット購入を兼ねて行ってみるのはオススメです。
試合当日だとロッカールームなど入れなくなるところもあるので・・。
ちなみにバルセロナでのCLチケットは当日でもありました。ただシートがセパレートになってしまうので、席に拘らず個人で行動できる人向けだと思います。
公式HPからの予約も確実だと思われますが、自分が出国前に確認したバルセロナHPではチケットはほとんど売り切れで、シートも単独でしかなかったのですが、バルセロナで情報収集のため確認したときはHP上でも結構連番であったので、試合直前に年間シートなどが売りに出されているのかもしれません。移動はベルナベウ、カンプノウともに公共交通機関で十分でした。入場ゲートが多いので、スタジアムに1時間前に着ければ十分選手のアップにも間に合います。
スタジアムへは缶ビールの持ち込み、大き目のペットボトルの持ち込みは没収されてしまうので、近くのバルで一杯やってから入るという人は早めに行ってもいいかと思います。
スリには十分注意してください!

航空券について。
今回は直前でバタバタしてしまい、ロスがあったことは否めませんが、早めに計画できればもちろんお得な航空券はあると思います。ただ日程的に短期であればやはりツアーの方がメリットがあると思います。これは各人それぞれですね。もし自分が再度スペインでサッカー観戦するとすれば、HISが正月にやっている「初夢フェア」、JTB,IACEをチェック!それでダメなら他のツアーをさがすかな。
うまく日程が合って、チケットを確保できれば観戦ツアーよりお得に旅行できると思います。

雑感
ふと思いついたスペイン旅行。
失業率26%の国でなんとなく不安もあったけど、短い旅行ではあまり感じることもなく、物乞いも数人しか見なかったし、被害もなかった。
旅行はいつも刺激的。アジアでは人がどんどん向かってくるけど、ヨーロッパはこちらからも向かっていかなければならない感じ。そういう点ではアジアほど息子もサッカーを一緒にプレーする機会は少なかったかな。とはいえ十分遊んでいたけど・・。
魚釣りでいえば魚影が少ないって感じかな。
アジアからヨーロッパ。仏教からキリスト教。
石造りの街並み、美術館や教会の絵や彫刻。
世の中のいろんな価値観を感じてくれたかな?
人と食べ物が一番感じやすいか?
「英語は大事だね」なんて言っていたけど、じゃー勉強するか!まではいかないだろうな。
最高レベルのサッカー。
すごかったーで終わりかな?
自分自身の目標をどこに設定するかだけど、実現のためにはどう組み立てて行けばよいのかイメージできるかな?
あと何回旅に連れ出してやれるか分からないけど、もう小学5年生。
いままでのようにただ熱を感じるだけではダメ!
感じて、考えて、自分自身に還元して行動してもらいたい。
(自分自身のことは完全に棚に上げています)
プライスレスな部分、込み上げてくるものに期待しているぞ!
まー国外でも挨拶とか買い物とか自分ですることも増えてきたし、
少しずつ大人になって何かしらの変化はあるんでしょうが・・。
子供の成長は楽しみでもあり、淋しくもありですね。
あと数回、刺激的な機会をつくってやりたいね。
自分自身のためにも。

 機内食にご満悦、でも調子悪。

 ビックイヤーが並ぶ、R・マドリ
 ードのスタジアムツアー。

 座り心地バッチリ!のベンチ
 シート。誰のシートかな?

 ハシゴ1件目。「アブエロ」のエビのにんにく風味オイル煮。パンをオイルに浸して食べると最高!

 ハシゴ2軒目。「ラ・リア」のム
 ール貝。シンプルにレモンで。

 ハシゴ3件目。ハム屋ですが中央がバルになってます。ヨーロッパは加工肉がおいしい!

 絵描きやさんで、
 似てるかな?

 市場でもタパスが並んでいて、
 みんなが一杯?お仕事は?

 情熱的なフラメンコ。
惹き込まれちゃいますブラボー!

 ボルミネッサ美術館のピカソ、
 「鏡を持つアルルカン」

 どっちが本物?
 手の込んだ大道芸。

 レアルのマスコットだけど、
 何ていう名前か知りません。

 スター選手が目の前でアップして
 る!!

 別次元。クリロナ。

 サンチャゴ・ベルナベウ。
 レアル5−1の勝利!

 ホテル近くの広場で、
 お気に入りの決め技。

 闘牛士たちの入場。

 オーレ!

 高速鉄道「AVE」

 AVE車内、快適空間で一杯。

 メッシの「バロンドール」
 トロフィー。

 カンプノウ内の教会。

 記者席からピッチを望む。

 バルサMEGAショップ。

 小さい子のお相手も。

 一対一の真剣勝負?

 大人にお相手されてます。

 節約夕食、ベーコンおいしい!

 「CAVA」の酒蔵。フレシネ社。

 酒樽いっぱい、いい匂い!

 お楽しみのテイスティング。
 乾杯!

 モンセラット山へ、
 登山電車で登ります。

 整備されたトレールをちょい歩
 き。

 いい雰囲気でしょ。
 飲む前に酔っちゃいそう?

 イベリコ豚とモツァレラのタパ
 ス。おいしい!

 「4ガッツ」若き日のガウディ、
 ピカソも通ったカフェ。
 オリーブで一杯。

 市場の「シーフードグリル」
 息子もお気に入り。

 バルササポーターと。

 コチラはPSGのサポーター。

 選手を乗せたバスがやって来まし
 た!

 PSGベッカムがアップ中。

 CL準々決勝 バルサVSパリ。
 いよいよ始まります!

 バルサ三羽ガラス。
 シャビ、イニエスタ、メッシ。

 1−1のドローでも、
 バルサの準決勝進出。ヤッター!

 夕暮れの公園で練習。
 九時くらいかな。

 サグラダ・ファミリア。
2026年の完成を目指している?

 エスパニョールBの練習風景。
 トップチーム入りへ真剣です。

 カタルーニャ版ブイヤベース。
「サルスエラ」もちろんウマイ!

 バルセロネータの砂浜。
 みんな日光浴が好きですね?

 うまく買い物できるかな?
 ボールは常に持ってます。

 バルセロナの締めくくりはチキ
 ン!ボリューム満点。

 ミュンヘンといえば、ヴァイスブルストとヴァイスビール。大好物!

 帰国したらまず牛タン!
 夢にまで見てた?

 アメ横のロンドンスポーツ。
 いいものあるかな?
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